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TOEIC対策_Part4について 

Part4はご存知のように一人のスピーカーを聞き取り、その後の設問に答える問題です。

Part3のように会話形式だと大体どんな事について話しているのか雰囲気で察することができるのですがスピーカーが一人だと話題が掴めず最後までサッパリ。

なんて事も有り得ます。

先読みでまずはどんな話題なのかを把握できていると全然違います。

その中で私が意識しているポイントをいくつか共有します。

① 設問に固有名詞がある場合はそれと全体の関わりに意識を高めて聞く。

例えば、人の名前が設問にあり、Who is ○○?という設問がいれば、その人を中心とした話題なのか?もしくは脇役的に登場するのか?先読み段階では分からないですが、でもその人の事は必ず言及されそれが設問の一つになっているわけですがから意識をします。それを中心に聞いていくことで全体の理解がしやすくなることもあります。

② 曜日や時間に関しての設問は聞き逃したら推測でリカバリーするのは難しいのでそれは絶対に聞き逃さないぞ。と気合を入れて臨む。

また曜日や時間を選ばせる問題で回答根拠が複数出てくるときがあるので聞き逃したとしても焦らず落ち着いて今、流れている事に精一杯注力するといいと思います。

③ 状況がオフラインの話か?オンラインの話か?これは設問の先読み時に結構推測ができます。これが事前に分かっていると全体の理解に役立ちます。

※ここで言っているオフライン、オンラインの違いですが直接人の前で話しているようなケースをオフライン。電話越しやラジオでスピーカーが話しているケースをオンラインと定義しています。

電話越しの話が来るぞ。と分かっていれば会話のパターンがありますので練習問題を多くやっている人は会話のパターンが推測できるでしょう。

④ あと当然、最初のナレーターのrefer to ○○の部分にはその場面を推測するのに大きなヒントがあるので絶対に聞き逃さないようにする。

例えば refer to following news report とくればテレビやラジオのレポートだろう。と場面が分かりますしrefer to following advertisementとくれば宣伝・告知系となります。

Part3同様、先読みの練習をするには下記の方法がいいです。

通しで設問に答えるのではなく、1セットずつCDを止めてそのリズム習得ができるまで下記の順番でトライしてみてください。やれるようになると思います。

CDは一時停止。→設問と選択肢の先読み。→CD再生→ナレーションを聞きながら回答を同時に行う。→CDを一時停止。→次の設問と選択肢の先読み。

最後に95~100は結構、難易度の高い問題となるのでこれもPart3のところで書きましたが選択肢まで先読みをするより下記のように目を閉じてしっかり聞いて設問のナレーションと共に回答する方が安全だったりします。100でリスニングは終わりですのでもうリズムを崩してもいいわけですからね。

→最初に設問と選択肢を読む。→ナレーションを聞くことに集中し設問に絡んでいるところを記憶するが如く聞く。→設問のナレーションを聞いて同時に回答していく。

伝わりましたでしょうか.

                                                                                                                                                

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