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Japanese Work Culture Could Cause Problems When Quakes Strike

日本のビジネスマンの働き方が地震が起きた時、問題になる。

Japan's work culture is known for its long hours and dedicated employees. And that was on full display after Monday's earthquake in Osaka. Despite a magnitude 6.1 quake, people showed up for work. One expert is warning that commitment adds to the chaos when disaster strikes.

日本人の働き方は長時間労働や献身的であると有名である。

その象徴が月曜日の大阪の地震の後、TVで大々的に見て取れた。

マグニチュード6.1の地震にも関わらず従業員は会社に行った。

ある専門家はこの献身的な姿勢が災害が起きたときより混乱を助長する恐れがあると警告している。

★ポイント

be known for :頻出語句  ※~として知られている。

dedicated:頻出語句 ※献身的な dedicateの過去分詞

employees :頻出語句 ※従業員 employerで経営者という意味なるので注意

Despite:頻出語句 

※にも関わらずという意味の前置詞

in spite of に置き換えられる。

show up:現れるという意味 ここでは出社する。という意味

commitment :頻出語句 ※ここではその律儀な行為と訳す。

disaster  :頻出語句 

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The earthquake happened during the morning rush hour. Businessmen and women walking to work filled the sidewalks. At the end of the day, it led to a long trip home. "I've been here since the morning. I'm wondering how I can get home. I don't even know if I can," says a woman.

その地震は朝のラッシュタイムに起きた。仕事に向かっているビジネスマン、ビジネスウーマンが歩道を埋め尽くしていた。その日の終わりは長い家路となった。「ここに朝からいます。」「どのように家に帰れば良いか分からない。」実際に帰れるのかすら分からないとある女性はコメントした。

★ポイント

during :頻出語句 ※前置詞なのでその後は名詞もしくは名詞句が来る。

sidewalk :頻出語句

at the end of the day:頻出表現 ※その日の終わりに 

反意語はat the beginning of the day

wonder:不思議に思う。疑問に思う。be wondering が一般的な使い方

get home.:家に着く。という意味 家に帰るではなく着く。

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